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岳温泉観光協会 最新情報

岳温泉地区地域づくり懇談会、ワーキンググループ報告会が開催さ
書込:あそ坊 | 2010/04/05

"あだたらの未来(あす)を考える会スタート以来初めて、その若手のメンバーから、我々観光協会三役メンバーに内容の発表がありました。

昨年の秋から岳温泉に住む(温泉街は勿論、北と南にある酪農業地帯も含めて)20〜30代の若手で"あだたらの未来(あす)を考える会を設立、現状を踏まえ、今後の岳温泉の行き方を模索する動きをしていましたが、スター以来初めて、その若手のメンバーから、我々観光協会三役メンバーに内容の発表がありました。
若手のメンバーの一員には、当館の「わかば女将」一人として参加していました。
 奥のテーブルの左から4人目、オレンジのセーターがわかばです。
福島県県北建設事務所さんの大きなバックアップ、サポートがあり、数ヶ月で10数回の会議を開いてきたようでした。

県北建設事務所さんから来ていたメールを見ていたら、相当楽しみにして戴いても、大丈夫ですよと聞いていましたので、かなり期待はしていたのですが、約1時間そのメンバーが与えられたテーマに関して発表することが、とても大きなインパクトがありました。
会長として挨拶しているあそ坊くんです。
30年前に、我々が20〜30代の時に、ニコニコ共和国を建国した時の気持ちとオーバーラップしてくるくらいのものを感じました。

我々、観光協会執行部が提案をし、指示し、行わせたのと違い、若者達の熱い熱意が、ひしひしと感じる事が出来ました。
やはり、これからのまちおこしは、50〜60代の発想ではやっていけないことを改めて感じましたが、三役全員が私と同じ意見でした。

東北新幹線が開通した時に、大きく変貌を遂げ、全国に岳温泉「ニコニコ共和国」の名を知らしめた時と同じような雰囲気になってくるのではないかと、期待もしていますし、われわれ現役組も後ろから支えていきたいと言う意見に一致しました。
また、女将会である「かたかごの会」、観光協会女性部会「あだたらすみれ会」との連携も、相当大事なものになって来るようです。

これからの若手の会"あだたら高原の未来(あす)を考える会の言動を見守って、支えてやってあげたいものですね。
具体的な内容については、後日正式に時期をみて発表させて戴きますので、もう少しお待ちください。
 会長を務めてくれた玉川屋の息子さん、渡辺茂雄君の苦労は大変なものだったと思いますが、自分のこれからのしっかりした土台を作り上げるに置いて、
素晴らしい時間になったことでしょうね。
 そして、メンバー全員から「こんな機会を与えて下さった事に感謝します。」と言われた事が実に嬉しかったですね。

最後に、ここまでご指導を戴きました福島県県北建設事務所の担当の矢沢さん、諏訪さんに御礼を申し上げます。