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岳温泉観光協会 最新情報

フォレストパークあだたらで、「ありのままとウキウキ」のミュー
書込:あそ坊 | 2010/04/24

 東京からの人は二泊三日の行程で、食事レッスン代すべて込み、バス代を含み15000円で、子供は12000円となりました。 

20日、JR東日本の"湯守の会"の総会と懇親会があり、翌日「旅の手帖」を訪問してPR活動を行ってきました。さすがに、「地・温泉」という名前でJRの課長とお伺いしたのですが、社長はじめ大勢の方と面談できました。
 その様子は、22日のブログをご覧ください。

そして、午後は、今後のモモさんの活動を決める打ち合わせを行ったのですが、14時からの桐朋学園芸術短期大学ステージクリエイト専攻で講師を務めている1年生の授業を見学してきました。
 モモ育東京のメンバーである宮下さんと一緒に見ました。
宮下さんは、毎週モモさんに歌を習っているそうです。本当に本格的な歌のレッスンでしたよ。
モモリーハウスで、授業見学してから、打ち合わせの後、そのレッスンを少し見てきました。

 大変興味深く、いろいろと予想していたのですが、モモマジックの凄さを目の当たりにした感じでした。

14時20分からの授業でしたが、人気があるせいか、早い時間から学生が集まりだしてきていました。
近くの廊下では、フルートやヴァイオリンを演奏する学生もいて、さすがに音楽関係の大学という
雰囲気が漂っていましたね。

 20名で、男性がそのうち3名でした。今回で2回目の授業でしたが、参加している学生が、本当に明るい笑顔で、楽しみながら、モもさんとのコミュニケーションをしているようでした。

まずは、ストレッチをして、発声へ。その声もどんどんストレートに出てくるんですよ。
あっという間に、イタリア歌曲ゴスペル基礎 そしてジャズスタンダードに発展して行きました!

約90分の授業を見た後に、モモリーハウスに行ってこれからの打ち合わせを真剣にしました。
 7月の本宮での伊藤久男生誕100年のカラオケ大会のゲスト出演(これはモモの智恵子抄を歌ってほしいと実行員会に要請をうけたようです)、岳温泉においてのディナーコンサート、8月のフォレストパークあだたらでの子供たちとの2泊3日のミュージカル開催までの方向性をしっかり決めることが出来ました。

昨日、フォレストパークの現場担当責任者の弦間さんが東京まで行って、8月のスケジュールや料金の詳細を決定したようです。

こんな笑顔の素適な方が皆さんをお待ちしていますよ。

 東京からの人は二泊三日の行程で、食事レッスン代すべて込み、バス代を含み15000円で、子供は12000円となりました。 地元の人は 大人が12000円、子供は10000円と決まったようです。
ものすごくお得な料金に落ち着いたように思います。

 8/6に東京発8:00にして、フォレストパークに13:00着。いろんな所の人が集まるので夕食までオリエンテーションが必要なので、全員のレッスンをして夕食をとり、学年ごとにお風呂に入る事を考慮して 夜のレッスンをグループごとにするようになりそうです。

 8/7は、早起きして森のお散歩、その後に朝食をとり、午前のレッスン。昼食をして午後
レッスン。夕食をとり、夜仕上げレッスンをした後に、あだたら高原の素晴らしい自然をちょっとだけでもナイト探検をします。
 都会の子供たちのとっては、忘れられない思い出になるのではないでしょうか。

 8/8は、8:00からリハーサルをして、10:30〜12:00に発表。
感動のステージになること間違いありませんよね。
 昼からみんなで 打ち上げバーベキューをして、参加者の最後のコミュニケーションを充分にして、午後自由時間があり、帰途へ着くというようなスケジュールで、都会の子も福島の子も、もしかしたらモもさんが17年以上育ててきた島根の子供たちも参加したら、子供の情操教育に大きな変革を起こすことになるかもしれませんよ。

出来れば日本中から人が集まって 顔ぶれみながらいろんなことを語り合う合宿になるのが理想です。題材は「ありのままとウキウキ」です。
最低でも東北六県と首都圏の子供たちの合同合宿です
 学校をこえてみんなで感動のステージを創る!!そんな素敵な交流にしたいですね。
まだまだこれから詳細を詰めていきますので、また後日お知らせいたします。

 最初に話しました桐朋学園芸術短期大学の学生たちまた卒業生達も応援に来てくれそうな感じです。
明るい笑顔あふれる子供たちを、このミュージカルで育てて行きましょう。
また、新しい進展がありましたら、お知らせさせて戴きますね。








現在私が、世話役をしていますシャンソン歌手・モンデンモモさんはご存知でしょうか。
詩集「智恵子抄」に自ら曲をつけて歌う事をライフワークにするシャンソン歌手モンデンモモが、二本松に自分のオリジナルの智恵子抄を歌いにきていて知り合い、昨年福島から郡山の主な方とはご挨拶をさせて戴いています。
  でも、モモさんは、智恵子の夫・光太郎の甥で高村光太郎記念会理事長の高村規さんの許可を戴いて智恵子抄の原詩にオリジナルの曲をつけて歌ってきていました。既に自分で10枚のCDをだしていて モモの智恵子抄 2005年のリリースのCDの在庫がなくなったので、自分の曲を今秋にキングレコードから発売する話も出ています。

 昨年も、5月に旧安達町で、9月22日には岳温泉空の庭で、11昨年11月5日の智恵子の命日「レモン忌」に「樹下の二人」「あどけない話」などに曲を付けた「モモの智恵子抄楽譜集」を発刊して活動を続けてきました。また、11月19日には二本松駅前にある二本松市民交流センターで「新しい船出 モンデンモモコンサート」が開催され、その時に"モンデンモモを育てる会"が発足致しました。新聞やテレビで報道されていましたから、お聴きになっているでしょうか。
 この夏、福島県のバックアップを戴き、フォレストパークで2泊3日のミュージカルのワークショップをする事は、すでに決定しています。