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岳温泉観光協会 最新情報

福島大学で25名の学生を前に3日午後、話をしてきました。
書込:あそ坊 | 2010/06/04

観光協会長として、もこれまで、社会人を相手に様々なところで話すことはありましたが、学生の前では初めての経験でしたから、自分の勉強だとも思い、お引き受けいたしました。

20日ほど前でしたでしょうか、福島大学行政政策学類今井教授に今回の話を戴きました。
「2年生25名の授業で、安達太良カレーの誕生とその経過とまちづくりへどんな影響があったのかなどを話してほしい。」ということでした。

 前日に、観光協会にパンフレットやチラシの準備は頼んでおいたものの、何を話すのかもしっかり決めていませんでしたが、これまでまちづくりに関して考えてきた事や、自分の人生観を書き留めたものをパソコンから出力し、観光協会へメールして、資料として用意してもらいました。

 約束した時間5分前に到着したのですが、建物の玄関前で今井教授が待っていてくれました。出掛けに用事が出来て、遅れてしまうのではないかと心配しましたが、まずは一安心と言ったところでした。

 教室に案内されると、まだ学生も半分くらいしかいなかったようでしたが、すぐに全員が集りました。「さあ、どんな風にはなそうか?」と端の机に座っていましたら、「正面の席にどうぞ。」と声が掛かり、いよいよスタートです。

 自己紹介をして、学生たちの出身を聞いたのですが、反応がなく驚きました。その後も、何かコミュニケーションをとろうと話すのですが、ほとんど声が返ってこないのです。
想像してきた学生のイメージとは大きく違っていました。ある程度、何か返ってくるものがないのは話しにくいものです。

 でも、どういう切り口をしても動きがないので、もうこちらで勝手に進めるしかないと思い、安達太良カレーの誕生の経緯やその後の効果、岳温泉のまちづくりの現状、そして人間としてどう生きていくべきかなどと、かなり大きなテーマになってしまいました。

 30分話して、その後質問ということでしたが、質問がなく、教授からいくつか戴きました。
そうしている内に、開講してから約1時間経ち、今月17日に岳温泉に来て、6班に分かれて各安達太良カレーのお店を訪れ、食べ歩きする相談が始まりましたので、教室を後にしてきました。

 大変貴重な経験をさせて戴きましたことに、感謝申し上げます。
ただ、私の話を聞いた学生の感想をあとで聞いてみたいと思っています。
 取材に来て戴いた同学類佐々木准教授に私のカメラでも写真を撮って戴きましたこと、ありがとうございました。