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岳温泉観光協会 最新情報

6日からフォレストパークあだたらでミュージカル合宿が開催
書込:あそ坊 | 2010/08/09

県内と東京の小学生が交流しながらミュージカルをつくる「あだたらの森ミュージカル合宿」が、6日から2泊3日のスケジュールで行なわれました。

県内と東京の小学生が交流しながらミュージカルをつくる「あだたらの森ミュージカル合宿」が、6日から2泊3日のスケジュールで8日の午後2時解散するまで、地元と東京の子供たちの心が完全に1つになり、8日午前19時半からの発表会を開催し、見事に素晴らしいミュージカルを演技し、当日観劇においでになった7時にバス1台で出発して、6家族(大人6人、子供9人)の合計15名とモンデンモモさん、そしてスタッフ7人の総勢23人が12時に現地に到着して、昼食を取り、その後、地元の油井小学校の児童11人、玉井小学校1人、福島大学付属小学校2人の14名、そして、モンデンビューロースタッフ3名とフォレストパークの職員5名も加わり、賑やかな中にも多少の緊張感もある中で、フォレストの現場責任者弦間さんから挨拶と施設の説明、スケジュールなどの説明があり、モモさんからの挨拶、スタッフ紹介のあと、モモ育会長のあそ坊が挨拶をして早速、実際の練習に取り掛かりました。

初日も夕食後までも練習があり、2日目は各パートに分かれてそれぞれに練習し、午後から森林学習館に全員が集まり、猛暑の中、子供は勿論、大人たちも真剣に練習に取り組んでいました。
2日も初日と一緒で、夕食を終えてからも午後9時まで練習に明け暮れていました。
連日、暑い中でしたので、休憩の時間を確認して、フローズン飲料とかき氷を差し入れしましたら、本当に皆さんに喜んでもらえました。

 会場になるレクチャーホールには、本格的な舞台と照明、音響装置がセッテングされつつあるのを見て、驚きました。プロの設営だったそうですが、設備費用に相当かかっているとのことでした。
 その会場が大きなところではなかったので、ステージが設置された残りのスペースが少なく、観客席は約30席くらいでした。

 当初、屋外で開催する話もあったのですが、あまりにも大きな自然の中に設置すると、全てがその大自然の中に隠れてしまう可能性もあり、また、もし雨天になった場合にはどうする事も出来なくなってしまうと言う2点から、会場をそのレクチャーホールに決定したようです。

 日光を遮り暗くした会場は、照明と音響の効果は抜群でした。
8日、10時30分から約1時間20分の音楽アーティストのモンデンモモさん作・演出のミュージカル“ありのままとウキウキ”でした。
 それぞれに少しは練習を積み重ねてきたとは言え、全く初対面の小学生の心の壁を取り除き、ここまで持って来たモモさんの子供の目線に立って、一緒にやっていこうとする純粋な(ピュアーな)気持ちが無ければここまでは来なかったでしょうね。
 初日の夜から練習に合流したモモ育事務局藤田はるみさんのご主人の演技には驚きました。藤田さんは、御夫妻と一番下の娘さんと3人で参加していたのですが、これまでには経験出来なかった家族の絆、そして愛も改めて感じたのではないかと思います。

 ミュージカル終了後の弦間さんの挨拶は、本人も涙を抑えてのスピーチだったようにいもいますし、その後の参加者、スタッフの昼食会での乾杯(当然ジュースでの)には、私も参加させて戴き、皆さんの満足感を共有させて戴き感謝しています。
 智恵子の愛した安達太良山の麓のフォレストパークで行なわれた第1回「あだたらの森ミュージカル」は、参加した方々は当然、また見て戴いた二本松商工会議所遠藤会頭、レモン会渡辺会長様方も、心が洗われた時間を体験できたのではないでしょうか。
 また、指導に当たったモンデンモモさん、そして音響の遊佐さん、照明、舞台関係のスタッフの方々のご苦労に対して、心から御礼を申し上げます。