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岳温泉観光協会 最新情報

第1回あだたらトレイルラン50キロレースが開催されました。
書込:あそ坊 | 2010/09/28

いよいよ、レーススタートの1時間前、午前5時にはスタート地点のあだたら高原スキー場は、参加者の熱い思いで熱気にあふれていました。

25日、午後5時からあだたら体育館で、競技説明と歓迎パーティーが開催されました。
北は岩手から、南はなんと福岡から参加選手がおいでになり、年齢も最年少が15歳で
最高齢が72歳、参加選手総数が215名と、第一回目としてはまずまず集まってくださったのでは
ないかと思います。

 オープニングに地元安達太良太鼓の演奏を1曲したあとに、地元を代表して観光協会長として
あそ坊が「参加者全員が無事完走して、この安達太良の大自然を充分堪能してください。そして、この大会を日本一の大会にしていきましょう。」と挨拶し、乾杯の発声もさせて頂きました。

その後、運営するパワースポーツの滝川代表が、コースを実際に撮影した写真をスクリーンに映し出しながら詳しく説明し、競技上の注意も合わせて話をしていましたが、会場に集まった参加者は真剣に耳を傾けていました。
 最後に、再び 安達太良太鼓の演奏を楽しんで頂き、盛り上がった雰囲気の中、前夜祭は終了しました。

いよいよ、レーススタートの1時間前、午前5時にはスタート地点のあだたら高原スキー場は、参加者の熱い思いで熱気にあふれていました。
 柔軟体操、ストレッチ、ジョギングをする選手たちの緊張感がひしひしと感じられました。
DJがGBMの流れる中、軽快にトークで、会場の雰囲気を盛り上げていました。
 空は、雲ひとつない「ほんとの空」が広がり、選手と応援者がだんだん増えてきていました。

出場選手は205名だそうですが、中には女性の姿もちらほら。岳温泉観光協会関係者も8名参加
しました。旅館組合鈴木理事長、協会加藤専務、協会影山事務局長、女将会から花かんざし二瓶さんなどが、大会を盛り上げれくれました。
 
 スタート前の笑顔での岳チームですが、全員が第一関門でギブアップしてしまいました。
トレイルラン第一人者鏑木毅さんも試走しているようですが、話しによると、全国でも最も厳しいタフなコースだそうです。

第一関門で先頭走者を待ったのですが、なんと18キロ(スキー場から安達太良山、和尚山、銚子が滝、船明神を通り標高差約700メートル)を3時間足らずで来てしまったのです。
 通常歩けば、9時間くらいのコースです。チェックして坂道を登って行くのですが、軽く駆け足で行くのです。
これには驚きました。先ほども書きましたが、岳チームは6〜8時間かかっているのです。

トップ集団が3人で通過して言ったのですが、ゴールではトップの望月さんは2位になんと30分以上の
差をつけて、ぶっちぎりの優勝でした。
 タイムは、6時間44分です。岳温泉チームが第一関門までたどり着かない内のゴールですから、本当に超人ですよね。
望月さんの腕には、引っかき傷がいくつも見られました。

午後4時から始まった表彰式でも挨拶をさせて頂きましたが、本当に素晴らしい大会だったようです。
見事完走し、優秀な成績を収められた選手の皆さんに心から祝福の拍手を贈らせて戴きます。
来年第2回大会に向けて、これからスタートですね。

運営をされたパワースポーツの滝川代表はじめ社員の皆様、そして全国からボランティア活動でおいでになったスタッフの方々に感謝申し上げます。