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岳温泉観光協会 最新情報

児童に温泉の歴史や湯樋制作を伝えました。
書込:あそ坊 | 2010/10/10

「あだたら高原の未来(明日)を考える会」は、8日に安達太良小学校児童を対象に 温泉の歴史や湯守の仕事について話をし、その後 湯樋の材料となるアカマツをくり抜く作業を体験させました。

昨年から岳温泉観光協会が地域活性化に取り組むために設立された20〜30代で構成している「あだたら高原の未来(明日)を考える会」は、8日に安達太良小学校児童を対象に 温泉の歴史や湯守の仕事について話をし、その後 湯樋の材料となるアカマツをくり抜く作業を体験させました。
 神社内でプロジェクターを使っての引き湯の歴史や木管の移り変わりの勉強をする前に、観光協会長としてあそ坊が挨拶させて戴きました。

 源泉から温泉街まで約8キロの引き湯をしているのですが、湯樋は源泉近くの約600メートルだけのもので、ほとんどは塩化ビニールパイプになっています。

 境内内で行われた木管製作では、温泉管理株式会社の湯守の武田さん、平さんから話を聞き、指導を受けて、実際に道具を使って作業に取り掛かりました。
 希望者を募ると元気に次々と児童が手を挙げて、顔を真っ赤にしながら一生懸命にハンマーを打ちつけていました。

 未来を考える会のメンバーが、県政記者クラブに今回のことを投げ込みしたら、なんとテレビ局が3社と、勿論、地元紙2社と大手新聞社1社も取材に来て、賑やかなイベントになりました。