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岳温泉観光協会 最新情報

二本松信用金庫レディース会のコンサート、大成功でした。
書込:あそ坊 | 2010/10/30

27日、二本松コンサートホールにおきまして開催されました「二本松信用金庫レディース会コンサート」は、お蔭様で大成功に終わりました。

この企画を信金さんからお話しを戴きまして、時期も3週間後に「モモの智恵子抄2」のCDリリース記念コンサートをモンデンモモ主催で行うことにしていましたので、信金の山口理事長はじめ役員の方々には、心から御礼申し上げます。

市内はもとより本宮支店までの7店舗で、今回のコンサートの案内をして下さったのですから、これまでモモの活動を推し進めてきた育てる会会長としては、最高の追い風を戴いたと思っています。

数多く山口理事長とはお会いする事もあり、歌も気に入って戴き、その上 二本松の観光や経済についても話し方向性が一緒になってきたために、信用金庫上げてモモさんの活動に大きな力を貸してくださると 昨夜のコンサート挨拶で公言して下さいました。
 私達にとって これほど心強いことはありません。

さて昨夜、6時開場でしたが5時半過ぎから少しづつコンサートを楽しみにされていた方が市内全域から集りだし、開演時には200あまりの客席がほぼ埋まってスタート出来ました。

山口理事長の挨拶がはじめにありましたが、人柄が表れた内容にお出でになったお客様は当然な事でしょうが、私とモモさんも感激して聞かせて戴きました。

  今回、コンサートホールでの開催でしたので、会場の飾り気が少ないのでその点をちょっと心配していましたが、信金さんが生花を2対お出し下さるということで安心しました。あとは、進行をしていく司会者で決まると踏んだので、これまで何度かコンサートの司会をお願いし、現在も県内を中心に仕事の傍ら司会業でも活躍している河田さんをお願い致しました。数日前に、信金本部へ河田さんと伺い、打ち合わせをさせて戴き、ざっと流れが出来ました。そして、昨夜 開演1時間前に最終打ち合わせをして、本番に臨みましたが、やっぱり経験とその力を遺憾なく発揮して下さり モモさんの魅力を上手く引き出して下さりこれまた感謝です.

客席左手の中央のドアからいよいよ、テンポの良い「ろくでなし」の曲に乗っての入場でした。私がドアボーイをしましたが、流石にプロ。ドアが開いた瞬間から、会場の空気をすっかり自分のものにしてしまいました。
 あの透き通った歌声と笑顔で、会場の200人の心を釘付けにしてしまいました。

今回の第1部、途中で小休憩を入れ、その間 司会者の河田さんの絶妙なトークと、このコンサートのために忙しい中東京からお出でになったギターリスト・田嶌道生さんのソロの演奏があり、席を立つ人もなく第2部に入りました。

衣装も第1部は白を基調にしてブルーが混じった清潔感のある衣装でしたが、第2部は一変して真っ赤なロングドレスになり、会場も一段とヒートアップした感じになりました。

そして会場と一体感をより出そうと、客席を最初の登場と2部の中でも歌いながら廻り、大きな手拍子も戴く事が出来ました。

一部も二部も信金の理事長様はじめ社員の方々から戴いたリクエストの中から皆さんがよくご存知の歌謡曲や演歌まで幅広いジャンルで約2時間のコンサートに組み立てたために、これまでになかった会場の盛り上がりを感じました。

今回は、来月19日に開催されますモモの智恵子抄2のCDリリース記念コンサートの前哨戦になるものと考えていましたので、昨夜の成功は大きな意味を持つものになりました。
モモを育てる会1周年記念でもありますコンサートは、必ずおいでになった方の心を揺さぶり、心の底までモモの魅力をお届けできるものと信じています。

2部の中盤でこの「モモの智恵子抄2」のCDリリース記念コンサートの案内とそのCDの予約の話を河田さんがしっかりしてくれました。

 いよいよ最後は、モモの智恵子抄から「あどけない話し」、、「梅酒」などを歌い、実の弟の死がきっかけで智恵子抄に出会った話を交えながら歌い、
 最後の曲は モンデンモモ自身の作詞作曲 「やっとあなたに逢えた」。
 高村光太郎の詩に描かれてる智恵子さんの気持ちを歌った歌だと説明しました。
 今回のレコーディングでの秘話もはなして、観客はその言葉や音一つ一つに耳を傾けていったようでした。
 しっとりと終わるその曲に 
会場一杯が拍手の渦になり、手拍子と共に「アンコール、アンコール!」との声援も加わり、再びモモさんが登場すると、さらに拍手が大きくなりました。

アンコールの後に、レディース会の代表の方からの花束贈呈がありましたが、そのプレゼンテーターは本宮レディース会会長に伊藤さんでした。

伊藤さんは、以前からお付き合いがある方で、日本でも指折りの名カメラマンで夏には名刺制作のために巨匠にシャッターを押して頂いていましたし、今回 モンデンモモを育てる会を立ち上げるまで伊藤さん御夫妻には何かと御心配を掛け、菊田会長の決定までお世話になっていました。
 そして途切れる事無い拍手に モモさんは静かに「もしも智恵子が」の曲の説明をして今回の コンサートに幕がおりました。
お帰りなる入り口前で、皆様にご挨拶をして、これからのご声援をお願いしていましたし、CDを求められた方にはサインをしていました。
 昨夜のコンサートが今後の活動の土台を作るものになったと思います。
終了後、理事長と役員の方々と慰労会で、更なる活躍を皆で祈り祝杯をあげ一日が終了しました。
 
会場設営の市役所職員の武藤さん、一切の仕切りをされた福島映像企画の安倍さん、そして音響の担当の遊佐さんらのスタッフの皆さんに感謝申し上げます。

 さあ、11月18日の東京公演、19日の智恵子のふるさと二本松公演に向けて、頑張ってまいりますので、皆様の大きなご声援をお願い致します。

詳しくはモンデン・モモホームページをご覧ください
http://www.momoly.net/TOP.html