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岳温泉観光協会 最新情報

岳温泉地区環境放射線量
書込:岳温泉観光協会 | 2011/04/24

4月23日(土)岳温泉1丁目地内

4月23日(土)
 午前 0.35マイクロシーベルト
 午後 0.33マイクロシーベルト

 4月24日(土)福島中央新報掲載

 メモ
  客観的なデータと正い知識を持つことが大事
  ・7,000ミリシーベルト超⇒ほぼ100%死亡
   3,000ミリシーベルト超⇒亡くなる人が出る
  ・人体がうける放射線量は「シーベルト」単位で表す
   自然界からの放射線量は年間2.4ミリシーベルト(胃のX線検診4回分)
  ・一般の人が浴びる人工放射線量の限度量は、年間1ミリシーベルトと決められている
   ただ、専門家の立場から勧告を出す国際放射線防護委員会(ICRP)は、原発事故などの
   緊急時は20〜100ミリシーベルト範囲内の中で日本は下限の20ミリシーベルトを避難の
   目安にした
  ・放射線の影響は、1時間当たりの放射線量と浴び続けた時間をかけた値で考える、普通はこの値が年間
   100ミリシーベルトを超えなければ体に影響は出ないとされている
  ・1ミリシーベルトは1,000マイクロシーベルト
   単純計算で毎時11.4マイクロシーベルトの放射線を1年間浴びつつけなければ超えない
   長期的に放射線を浴びつづた人はいない
  ・日本人の3人に1人はがんで亡くなっている、がん死亡の約3割はたばこが原因 それに比べると
   リスクはとても低い 100ミリシーベルトの放射線を浴びるよりも、タバコを吸う方が危険
   
   以上、朝日新聞4月24日(日)放射線、人の体への影響は?から抜粋